ずぼら母VS怪獣3兄弟

4歳2歳0歳の兄弟との怒涛の日々を綴るブログ

兄弟喧嘩への対応を考え直す…ワンオペ育児を大変にしていたのは母自身だった。

長男3歳10ヶ月、次男1歳11ヶ月。


次男が本当に赤ちゃんだった頃から仲が良かった2人ですが、だんだん衝突することが増えてきました。


ほとんどずっとと言っていいくらい2人でつるんで遊んでいるのですが、めちゃくちゃ頻繁にケンカ発生しますΣ(゚д゚lll)



で、今まではケンカしたってすぐ2人でふざけあって仲直りができました。

ケンカの原因も些細なことばかりだったので、2人がそういうスタンスでやっていくならそれでいいかと思っていたのですが…。


最近、こじれることが増えました。


次男も、だからかどうかは解りませんが、長男とばっかりでなく三男と遊ぶことが増えました。
(長男は三男とは遊びません。赤ちゃんすぎて遊べないそうです。)


次男が三男と遊ぶことが悪いことじゃないし、長男が1人で遊ぶことも悪いことじゃない。


今は長男と次男が基本的には仲良しだからいいけど、このままケンカがこじれるのが重なっていって仲が悪くなったら…?





兄弟喧嘩がこじれるようになったのは、4月に前の職場で仕事復帰したタイミングと重なります。


要因は次男の自我の成長やイヤイヤ期もあるだろうけど、仕事復帰したせいで母の兄弟喧嘩への対応がおざなりになっているからかも。


…とは解ってはいるんだけど、なんせワンオペ育児。


頻繁に起こる兄弟喧嘩に向き合う時間的余裕がない。




「ケンカせんといて!」

「叩いたらアカンって言ってるやろ!」

「2人とも叩いたんやから、2人とも悪いんやで!」



↑これ、間違ったことは言ってないですよね。



間違ったことは言ってない。

だけど

ちゃんと向きあっていない。





向きあうのが時間のムダって、本当にそうかな、と考え直してみました。





「ケンカせんといて!」

じゃなくて

「なんでケンカしてんの?」


そこから始めてみました。



〝そんなのあたりまえじゃん〟と笑われるかもしれませんが、(そして確かに三男を出産する前までは私もそれができていたように思います)そんな簡単なことができなくなるのが3兄弟ワンオペ育児の怖さだと思います。



で、結果どうなったかというと…。


長男、自分の言い分をザーッと話してから、「(次男)は◯◯が悪かったけど、オレは◯◯が悪かったな」と自分で分析!


さらに「オレは◯◯でごめんなさい。(次男)もごめんなさいして。それで仲直りしよ」と自分から謝って仲直りを提案!


そうすると次男も、先にお兄ちゃんが謝ってくれたもんだからプライドも満足。

自分もあっさり「ごめんなさい。仲直りしよー」と。



↑ここまでで母、「なんでケンカしてんの?」しか言ってません。


「ごめんなさいが言えて2人ともオリコウだね。仲直りできてよかったね」と最後に言っておしまい。




ワンオペ育児を大変にしていたのは、実は私自身だったという話でした。





4月に前職で仕事復帰してからの3ヶ月弱ほど、子どもたちには申し訳ないことをしてしまいました。


転職先の先輩に「家をひっくり返してまで働く必要ないからね」と言われたことが、今回の兄弟喧嘩への対応を考え直させられたきっかけです。


兄弟喧嘩への対応だけでなく、次男のイヤイヤに始まるいろんな〝ウンザリしてたこと〟への対応を見直しています。






補足ですが、ケンカは全く減っていませんw

こじれることがなくなっただけです。




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