ずぼら母VS怪獣3兄弟

4歳2歳0歳の兄弟との怒涛の日々を綴るブログ

三男は肝障害…3人目を望んだときの自分は考えが甘かったことを認めます。

わが家の三男坊。


木曜の17時頃に38度発熱したものの、帰宅後は上がっても37度台。

翌日金曜には36度台で落ち着いたので登園。

担任の先生の話によると、1番上がったときで37.1度だったそうです。


今朝も36度台で安定。



なので、予定していた予防接種のために近所の小児科へ連れていきました。



肝障害で主治医から予防接種を見送るよう言われ続けてきた三男。

生後6ヶ月も半ばですが、まだヒブ・プレベナーの2回目です。



木曜に1回だけ38度にはなっていたものの、時間にして3〜4時間くらいで平熱に戻っているので(解熱剤等は使用していません)…

肝機能のことや水曜に指摘された腎臓の件も心配ではありましたが、予防接種を打たないことにもリスクがあるので、今回は悩んだ末に打つ判断をしました。



で、病院で検温。




38.1度…




迷わず予約延期して帰ってきました。



で、検温したら36.7度…



歩いて行ったので、外が暑くて一時的に上がっただけ?


それなら心配ないけど。


その後もちょくちょく検温し、36度台で安定していましたが、風呂後10分に1回だけ37.7度まで上がりました。


これもお風呂が暑かっただけ?




三男のことだけは、本当に些細なことでも心配で(今回のことが些細かどうかは分かりませんが…)いちいちカリカリ神経質になってしまいます。


今後は水曜に蛋白尿の経過観察、盆明けに肝障害の経過観察があります。


怖いなぁ…






3人目を望んだことに後悔はないし、三男がいない生活なんて今さら考えることはできません。


彼はかけがえのない存在ですし、だからこそ肝障害や腎臓のことでこんなにも不安になるわけです。




でも…

3人目を望んだときの自分は、本当に考えが甘かったな、足りなかったな、と思うんです。



生まれてくる子が、五体満足とも、なんの疾患もないとも限らない。

そのことに対して他人事だったな、と実際に三男を生んで実感しています。



三男は五体満足ですし、重篤な難病等でもありません。


それでも、こんなに心配で大変。


付き添い入院のときも、
予防接種が遅れ遅れになっていることも、
ほんの少し鼻水や咳があったり、平熱から少しはみ出しただけで肝機能が!肝機能が!となってしまうことも、
検尿で蛋白±が2回続いたことで絶望してしまうことも。



保育園に預けている間が不安でたまらない、
でも働かないわけにいかない、

もしこのままずっとずっと通院が続けば、
仮にまた入院なんてことになれば、

お金がいる、


悪い方向に考えたり、
お金の心配したり、
最低な母親だけど、

でも、考えないわけにいかないし、
心配しないわけにいかない。





喪う恐怖とも、いつも戦っています。







長男次男がいて、三男のことばかりでいられないということ。

三男が泣いていても、放置せざるを得ないときがあるということ。

そのほんの数分の間に何か急変があれば、と神経質になってしまうこと。




三男を常には優先させられない長男次男に対して(3歳と2歳でまだ幼いので当然だとは思いますが)、

ときに
「(三男)を大切にして」
「元気に見えても、まだずっと病気なんだよ」
「病院に帰っちゃったらどうする?」
と言わなければならないこと。




3人それぞれのことを思ってつらいです。




未熟な母親でごめんね、と思います。


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