ずぼら母VS怪獣3兄弟

4歳2歳0歳の兄弟との怒涛の日々を綴るブログ

明後日は長男4歳の誕生日!…4年前の出産レポ載せます。

明後日は長男4歳の誕生日です。


新生児の頃からよく飲みよく眠る子で、夜間授乳も夜泣きも経験がありませんでした。


長男1歳10ヶ月の頃に次男が産まれたのですが…

赤ちゃん返りすることなく次男を可愛がり、ほどなくしてオムツも外れ、イヤイヤ期なんてあったかなぁ?というほど育てやすかったです。


長男で困るのは降園しぶりくらい…


という感じで3歳半頃まできましたが、今年度に幼児クラスに進級した頃から少し手をやいています。


1月に2人目の弟が産まれ、

3月にその弟と母が緊急入院して、
そのとき初めてインフルエンザにかかって、母が不在ななか苦しんだ。

4月に幼児クラスに進級して、
自分のことは自分で、下のクラスの面倒もみたり、音楽や体育の授業が始まって〝小学校〟を意識しての生活。

6月には母が転職して、今までより保育園にいる時間が朝夕トータルで1時間強増えた。


ストレスがあるんだと思います。


私自身、イヤイヤ期が激しい次男と病気がちな三男に気がとらわれがちで、長男を後回しにしてしまっていることは否定できません。


なかなか難しいですね。



長男には、ことあるごとに〝1番目の赤ちゃんだから特別だったんだよ〟〝赤ちゃんのときはパパとママをひとりじめだったんだよ〟と言っています。

証拠写真wも残っているので、それを見せてみたりして。


明後日4歳になる長男が、また素直で優しいお兄ちゃんに戻れるよう、私自身が努力していかなければ。




前置き?が長くなってしまいましたがf^_^;)

4年前の出産レポ載せます↓


2013.08.28

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11時

妊婦検診のため産院へ。
主治医に「もうすぐですね〜」と言われたけれど、毎回毎回言われていたので聞き流す。

「家に帰ってシャワーでも浴びて下さい」と言われたのを、夏で暑いからだと勘違いしたバカヤロウです。

↑これが〝もう陣痛がきてるから入院に備えて〟という意味だったとは後で知りましたw


12時

主治医の言いつけ(シャワーの件)を守らず、主人とイオンへお昼を食べに行く。

このとき、まだ陣痛に全く気づいていない。


15時

帰宅して家事をこなす。
ひととおり終えて横になったところ破水。


15時30分

主人がいたので、すぐに車で産院に連れて行ってもらって入院。


18時

夕飯が運ばれてくる。
この頃にはさすがに陣痛に気づいていて、「イテテテテ…」と言いながらも完食。


21時

陣痛があまりにも痛くて騒ぎ始める。
(↑迷惑)

内診してもらったところ4センチ。

「初産だからまだまだ、明日のお昼頃だと思うよ〜」と言われる。

なお痛いと食い下がったので手術室に移動させられる。

(実はこのとき、陣発が先に2人いたため分娩室が埋まっていて…部屋で待てないなら手術室、ということになったんです(゚д゚lll))


22時

陣痛があまりにも痛くてナースコール。

ガマンできない!もう絶対に生まれる!と騒ぐも、「初産だからまだだってw」とあしらわれる。

頼むから内診して!と頼み込んで内診してもらったところ8センチ。

助産師さんが「きゃー!8センチ!」と叫んで手術室を飛び出していく。

ほらみろ生まれるやんか!という気分になって溜飲を下げるw

先に陣発していた人には部屋へ帰ってもらって、分娩室を明け渡してもらう。

(実はこの、先に陣発していた人は経産婦さんで、絶対に私より進みが早いと思われていたみたいです…)


23時

子宮口全開大。


23時9分

長男誕生。

体重3708グラム
身長50.0センチ
分娩時間8時間


翌日お昼と言われていたのが、その日のうちに生まれるミラクル。


それでも次男5時間や三男2時間に比べたら、長く陣痛と戦っていたわけですが( ̄▽ ̄)


数回いきんだだけでスルリと出てきて、後陣痛も全くなく、3兄弟の中では最も安産だったと思います。


出産て意外と余裕!まだまだ産める!と思ったのは、この長男のときだけでしたね…



明後日は普段通り保育園ですが、夕飯は長男が好きなメニューにしてあげる予定ですd(^_^o)


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