ずぼら母VS怪獣3兄弟

4歳2歳0歳の兄弟との怒涛の日々を綴るブログ

4人目がほしくないわけじゃないけれど…現実は相当厳しい。

長男が生後3ヶ月の頃、思いがけず2回目の妊娠をしました。

残念ながら妊娠2ヶ月で流産してしまいましたが…


長男が生後5ヶ月の頃に妊活をスタートさせて、生後11ヶ月の頃には不妊治療のために通院開始。

次男を授かったのは長男が1歳2ヶ月の頃。



そして次男が生後7ヶ月の頃にまたまた不妊治療の通院を開始し、生後10ヶ月の頃に三男を授かりました。




その三男が、今、生後7ヶ月。

もう今くらいのタイミングでは、妊娠や流産を経ていたり、妊活を始めたり不妊治療の通院を始めたりしてたんだなぁ、と。


早いな(; ̄O ̄)




私は23歳の時点でAMHが1.06で、あまり妊娠出産に残された時間がありませんでした。

〝3兄弟のママになる〟という、結婚前からの夢を叶えたくて、年子でもやむなしと駆け足で不妊治療→妊娠→出産→不妊治療…と繰り返してきました。




三男を出産して、もうこれで終わり。

わが家はレス夫婦のため、うっかり4人目、
ということは100パーセントあり得ません。



ベビーベッドや新生児服など、三男が使わなくなったものは順次処分していっています。






でも、たまーに主人が言うんです。

〝次が女の子って分かってたらもう1人頑張るのになぁ〟って。



いやいやいや…


上3人いて、フルタイムで働きながらの妊婦生活とか、どんだけしんどいか。


3人とも産前産後の里帰りなし、里も来ず、でやってきて、4人目も絶対そうなるし、あのツラさはもう二度と経験したくない。


4人保育園に入れてフルタイムとか、どう考えても無理やし。







主人の収入が唸るほどあって、

実親義親のヘルプがいつなんどきでも頼めて、

三男の肝臓がすっかり良くなって、

産まれてくる子が五体満足の健康体だとわかっていれば、



私だって、あと2人は産みたいかな。






でも現実は、


夫婦あわせて手取り月30万前後だし、

義親は高齢遠方、実親はフルタイムで現役だから忙しいし、

1歳すぎれば良くなると言われている三男の肝臓が、本当にその通り良くなる保証もなく、

次に産まれてくる子だって、三男のように何か疾患がある可能性もある。




やっぱり子どもは3人で終わりだな。








私だって、ほしくないわけじゃない。

だからこそ、その話はもういい、ってなる。





それより、頑張って働こ。

長男次男三男を食べさせていかなくちゃならない。


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