ずぼら母VS怪獣3兄弟

4歳2歳1歳の兄弟との怒涛の日々を綴るブログ

三男生後11ヶ月…わが家から赤ちゃん用品がなくなっていく切なさ。

昨日は仕事始めで、久しぶりの家事育児仕事にグッタリでした(×_×;)


今日から3連休ですが、主人は1日も休みがないので私だけで頑張らなくてはいけません。




さて。


わが家の三男坊はもうすぐ1歳です。


冬期休暇中に離乳しました。



そして、今の今まで食事はほとんど私が与えていたのですが、今日から本格的に手づかみ食べに移行しました。


こぼされたら後片付けが面倒だし~と思ったり、最後の赤ちゃんだから過保護気味になっていたところもあったりして…

でも1歳目前にして、このままじゃダメかなぁと。


さすがもうすぐ1歳なだけあって、面倒と感じるほどこぼすこともなく、上手に食べてくれました(*´∇`*)


というわけで、今までテーブルつきのマメイスに座って食べていたのを、そのテーブルを外してみんなと同じテーブルについて食べるように変えました。



もうこの先、マメイスにテーブルをつけることはないと思うので外したテーブルは処分です。

離乳したので、コップ飲みに移行したものの念のためにとまだ置いていた哺乳瓶も処分しました。



こうやって、赤ちゃん用品がどんどんわが家からなくなっていくんだなぁ。

ちょっと切ない。





次男のクラスでは今、妊娠出産ラッシュが起きています。

このタイミングだと2学年差~3学年差になるので、いわゆる人気の学年差ですよね。


長男のクラスはすでに3人目というところが多くて、それほど妊娠出産ラッシュは感じませんでした。

それが次男のクラスは1人目というところが多いので、クラスの半分以上のママが妊婦もしくは育休中で赤ちゃん連れです。


2人目妊娠中もしくは2人目の赤ちゃん連れなので、3人産んでる身としてはあまり何も感じなかったのですが…


次男が1番仲がいいお友達、その子はすでに3人目なのですが、ママが4人目妊娠中でした。



うらやましいなぁ、と。



いろんなことを考えた上でわが家は子どもは3人までと決めたのですが、私自身は環境さえあれば本当はあと2人は産みたかったんですよね。



浪費癖・借金癖のない主人、

世帯収入が今の2倍はあって、

実家や義実家のサポートがあって、

私の卵巣年齢もせめて実年齢相応で、

主人もせめてもう5歳くらい若くて、



って、そんな恵まれた環境はそうそうないかな。






ベビーベッドを処分して、

哺乳瓶を処分して、

マメイスのテーブルを処分して。


粉ミルクを買うことももうないし。


三男に小さくなった服は、もうおさがりにはまわさない。




まだ産みたかったなぁと思うより、長男次男三男の将来のことを考えるほうが建設的なのは分かっているんだけど。