ずぼら母VS怪獣3兄弟

4歳3歳1歳の兄弟との怒涛の日々を綴るブログ

三男もうすぐ1歳!…1年前の出産レポ

三男、いよいよ来週で1歳になりますq(^-^q)


大きめで生まれたはずが、体重増加不良であっという間に小さめ赤ちゃんになり、いまだにこじんまりしている三男。


肝障害もいまだ治癒せず、ロタやRSになったり、風邪と中耳炎をくりかえし続けたり、そういえば肘が抜けたこともありました。


小さくてひ弱な三男。

みんなでめいっぱい大切にしてきた結果、とっても態度が大きくて存在感も日に日に増してきています( ̄▽ ̄;)





1年前の出産レポ載せます。


2017.01.17(40w3d)


6時

いつもどおり起床。

朝食の準備を始める。


6時30分

長男次男を起こしてトイレへ行かせる。

次男を便座に抱えあげた瞬間、下腹部に鋭い痛みが走るΣ( ̄ロ ̄lll)

痛みが収まらないまま朝食。

朝食が終わる頃には痛みがかなり増していて、陣痛かもと疑い始める。

痛みに堪えながら朝食の片づけやら布団上げやら家事をこなす。


7時すぎ

トイレにておしるしがあり、陣痛と確信。

主人の車で長男次男を保育園に送って行って、その足で産院に行くことに決める。


7時30分

保育園で預け入れの準備をしている間にも、どんどん痛みがつらくなってくる。

痛みがある間はうずくまっていて、痛みが去っている間に急いで預け入れの準備をする。

↑今から思えば完全に不審者( ̄▽ ̄;)


産院へ向かう車の中で、やっと陣痛の間隔を測ってみる。(←めっちゃ今更w)

すでに3分間隔!Σ(×_×;)


8時

産院到着。

子宮口4センチで入院。

急には休めないと言って仕事に行く主人。

実母に連絡したところ、健康診断を受けてから向かうとのこと。

長男9時間、次男5時間で産んでいるため、主人と実母の到着に間に合わない可能性が高い…。

長男のときは主人と実母、次男のときは主人が立ち会ってくれたけど、今回は立ち会いなしを覚悟する。

かなり心細い( ;∀;)


9時

そうこうしているうちに子宮口8センチ。


9時20分

子宮口全開!

助産師さんが先生にコールするも、なかなか来ない。

「まだ破水しないで!」と言われる。

そんなムチャなΣ(-∀-;)

何回かいきみを逃したところで先生到着。

破水。


頭はすぐに出たものの、肩がつかえてなかなか出てこない。

助産師さんにお腹をボウボウ押される。


9時25分

三男誕生
3,630グラム・52センチ
分娩時間→2時間30分




これは余談ですが…

三男出産直後は出血が多く、点滴で止血剤を流してもらったり、抗生剤や収縮剤を服用させてもらったりしました。

後陣痛もかなり酷く、意識がぼんやりしていました。

熱も37度台後半。

病室に移動できたのは16時をすぎてからでした。


熱は2日ほど高めで、体調もよくなく、精神的にも落ち込みがちで…

あまり育児の意欲がわかないまま5日すぎて退院になりました。


主人は退院当日は休みでしたが、翌日から普通に仕事。

里帰りせず、里も来ずだったので、産後6日から3兄弟育児と家事で怒涛の日々でした。


本当につらかったなぁ。







三男はわが家の最後の赤ちゃん。

それがもう1歳だなんて。


いつまでも赤ちゃんでいてほしいけど、いつまでも赤ちゃんではいないんだよね。


あっという間に次男みたいに2歳になって、あっという間に長男みたいに4歳になるのか。



1歳の、1日1日を大切にしていかないと。