ずぼら母VS怪獣3兄弟

4歳3歳1歳の兄弟との怒涛の日々を綴るブログ

長男4歳5ヶ月…今年から幼児ポピー年少版を始めています。

今年の1月号から、長男が幼児ポピー年少版を始めています。


本当は4月に年中版から契約する予定だったのですが、本人の''今すぐ始めたい!''という希望を尊重して3ヶ月前倒しして契約しました。




毎月中旬頃に翌月号が届くのですが…


長男、あっという間にやり進めてしまい、届いた月のうちに終わってしまいます( ̄▽ ̄;)

(2月号は1月中に終わってしまい、今は3月号が届くのを待っているところ)



年中版は学習準備になるドリル的要素が強いのに対し、年少版はまだまだ遊びの延長のワーク的な要素が強いように感じます。

あっという間に終わってしまう原因はここにあるのかな、と。


それに、年中版は文字の書きが中心になるのに対して年少版は読みと運筆が中心。

長男には少し簡単すぎるようです。



私が長男にポピーを検討したのは、

☆文字を書けるようになるため
☆長男と向き合う時間を作るため



わが家では、ポピーは寝る準備がすっかり整ってから時間があればやる、というスタイルでやっています。


そのため、

早く帰らないと時間がなくなるよ!で降園しぶりが若干解消されたり…

早くお片付けしないと時間がなくなるよ!でお片付けがスムーズになったりと、予想外に素晴らしい効果がありました。


長男はポピーの時間をとっても楽しみにしていて、''長男と向き合う時間を作る''という目的はしっかり達成されています。





あとは''文字を書けるようになる''ですが…


先にも書いたように年少版は読みと運筆が中心。

文字を書けるようになるのは年中版になってからに期待かなぁ…と思っていたのですが(  ̄▽ ̄)



なんと!

長男、最近になって簡単な文字は書けるようになってきました。

(例えば''し''や''い''など)


ただタイミングがあっただけなのかもしれませんが、鉛筆を使うことに慣れたことで書けるようになったのかなぁと感じています。





あと、もうひとつ。


長男がポピーをしていると、予想はしていましたが次男も一緒にやりたがります。


母の説明は次男も一緒に聞いてお勉強。

シール貼りは、長男が貼る場所を考えて次男が貼る、というスタイル。


次男もなんとなーく文字に興味を持ち始め、長男は''次男に教える''ということも学べています。





年払いで支払ったことだし、とりあえず今年1年は続けてみようと思っている幼児ポピー。

また4月に年中版に進んでからも、あらためて効果や感想を投稿しますね(・∀・)ノ