ずぼら母VS怪獣3兄弟

4歳2歳1歳の兄弟との怒涛の日々を綴るブログ

勤務先の卒園式に出席…わが子を重ね合わせて泣きそうになりました。

先日、勤務先の卒園式に出席しました。



わが家の子どもたちは4歳2歳1歳で、卒園式はまだ未経験。

なので今回が、親になってから初めて出席する卒園式でした。




私は今年度の7月からの勤務で、卒園児と大して思い出があるわけでもなく、あまり関わりもありませんでした。


''職員→卒園児''という目線で感動することは、残念ながら今年度はありませんでしたが…



卒園児にわが子を重ね合わせて、親の目線で感動してしまいましたρ(・・、)





保護者代表の方が謝辞を読まれたのですが

「まだズリバイしかできないわが子の手を振りほどいて、涙を流しながら仕事へ向かった」

というくだりは、胸にせまるものがありました。




私はズリバイはおろか、首も座らないわが子を手放して仕事に向かってきました。

謝辞を読まれた方と同じように、通勤の電車の中で何度泣いたかわかりません。



私がやっていることは本当に正しいのか。




4年経った今でも、答えはまだ出ません。








こうも言われていました。

「1日中わが子の心配ばかりして、迎えに行ったら笑顔のわが子。不安だったのは親だけだったのかも」

と。





みんな、同じなんですね。








そして、卒園児の別れの言葉。

「たくさん笑って、たくさん泣いて、たくさん風邪をひいて。お父さんお母さん、見てください。こんなに強くなりました。」



あとひとおしで泣くところでした( ノД`)





わが子の卒園式で、そんなこと言われたら号泣やな、と。








さて、''たくさん風邪をひく''わが家の三男坊は、またしても熱を出しています。


明日は仕事、休めない日やのになぁ…

っていうのは、親の勝手な都合ですね。




自分の副鼻腔炎もまだよくなっていないし、明日はまた耳鼻科に行かないといけないのに…

って、これも私の勝手な都合か。






毎日毎日戦っているのは、私だけじゃないし、わが子たちだけでもない。

そう思えた卒園式でした。