ずぼら母VS怪獣3兄弟

4歳2歳1歳の兄弟との怒涛の日々を綴るブログ

長男4歳7ヶ月…今年も進級ストレスで体調不良を訴えています。

子どもたち、進級してから3日が経ちました。


進級式当日は、集合写真撮りやらクラスでの説明やらが×3でバタバタして、感動してるヒマもありませんでしたが…( ̄▽ ̄;)


翌日、違う色の名札をつけて、違う色の帽子をかぶって登園する姿に、''ひとつお兄ちゃんになったんだなぁ''と実感。



長男は今年で保育園5年目ですが、入園当初は幼児クラスのお友達がとても大きく見えて、そこに至ることが想像もできませんでした。

1年1年を積み重ねて、やっとここまでこれました。





進級後の3兄弟の様子↓




三男


0歳クラスの最後の方から、保育園でもなんとなくトイトレが始まっていて…

三男は成功率がかなり高めだったのですが、進級してからも継続中です。

家でも1日に1~2回は成功していて、オムツで出てしまったときもトイレに向かうことで知らせてくれるようになりました。


聞き取れる単語も急に増えて、私と限定ですが会話らしきことも出来るようになっています。


環境の変化がプラスになっているようで良かったです。


あとは進級疲れで熱が出たりしないかどうか…というところですよね(^_^;)





次男


超マイペース次男は、進級後も何の変化もありません( ̄▽ ̄;)


何の迷いもなく新しい下駄箱に靴を入れ、何の迷いもなく新しいクラスに入って行きます。


まるでもうずっと前から2歳クラスにいたかのような順応ぶり!


いつまでもこんな調子で、飄々と成長していってほしいですね( ̄▽ ̄)b






長男


進級したこと自体は喜んでいます。

それは間違いないのですが…



去年も一昨年もそうだったのですが、また今年も「頭が痛い」「お腹が痛い」「喉が痛い」「熱があるかも」などなど訴えています。


ナイーブなので、いろいろ不安だったり考えることがあったりするんだろうなぁと思います。


ひとしきり心配してあげて、ひとしきり励ましてあげると、「もう治った~」とケロッとしているんですけどね。



「明日もしんどかったらどうしよう」

「保育園休んで病院行けばいいやん」

「ママは仕事休めへんやろ」

「(長男)がしんどいときくらい休みます」


↑という会話をするのですが、4歳児にして、しんどいときに母の仕事の心配をするなんてちょっと切ないですよね。



「夜中にしんどくなったら?」

「ママ起こしたらいいよ」

「でも(次男)も(三男)も起きちゃうかも」

「(長男)がしんどいときくらい(次男)も(三男)も許してくれるから大丈夫」


↑と、弟の心配までする始末です。



「でも、絶対に夜中しんどくなんかならへんし、絶対に明日には元気になってるから大丈夫。」


↑と、励まして、結局はそのとおりすぐにケロッとしているんですが…




一昨年は1日だけあったんです。

「腕が痛くて動かない」と言って、どうしても登園できなかった日が。


一応、整形外科でレントゲンを撮ってもらって、でも何ともなくて。

夕方、ふとした拍子に動くようになって、「もう治った」と。




あの日から、またそういう日があるかもしれない、とは何となく覚悟しています。








長男は生後7ヶ月、次男三男は生後2ヶ月から保育園に通っていて…

きっと、''あたりまえのこと''として毎朝登園しているんだろうけれど…


それがどれだけ有り難いことかということを、忘れてはいけないんだと思っています。