ずぼら母VS怪獣3兄弟

4歳2歳1歳の兄弟との怒涛の日々を綴るブログ

長男4歳7ヶ月…字にも数にも強くて天才だなっと思った親バカな話。

以前、平仮名とカタカナの読みをマスターした長男が漢字を読みたがっている、という記事を書きました。


あの後、約束通り、小学1年生で習う漢字の表を作ってあげましたよ( ̄▽ ̄)b

全ては書ききれなかったので、覚えやすそうな45字で作りました。



で、長男の学習机の前にカタカナ表、次男の学習机の前に漢字表を貼っていました。



が…

長男、あまり見ているような感じはありませんでした(ーー;)


私も私で、求められたから表は渋々作りましたが、「これ何て読むでしょう?」的なことは何もせず。

(↑おい)



平仮名カタカナが読めるようになった当初は、「あれ○○って書いてあるなぁ!」みたいなことをよく言っていた長男。

最近はそれもなく、読みたい欲求が落ち着いたのかな?なんて思っていました。




ただ、長男はよく次男三男に絵本を読んであげているのですが、今までは記憶を頼りに読んでいたのが、最近はちゃんと文字を読んでいる感じ。

平仮名カタカナに関しては、たどたどしさがなくなってスラスラ読めるようになっているのを感じていました。




前置きが長くなりましたが…


実はわが家の名字は1年生で習う漢字にあり、私が作った漢字表にも書いてありました。


で、食事の後に三男に薬を飲ませようとしたとき、たまたま袋を見た長男が「こんなところに(名字)って書いてあるけど何でやろう」って言ったんです!




漢字読めるようになってた!!(゜ロ゜ノ)ノ




それでテストしてみたのですが、全てではありませんが、漢字表に書いてある中の数文字は読めるようになっていました。



おそらく…

文字が読めるようになったばかりの頃は、それが嬉しくて「○○って書いてあるなぁ!」と言っていたんだと思います。

それが、今では読めるのがだんだんあたりまえになってきて、あえて言わなくなっていたんじゃないのかなぁと。


家にある絵本は平仮名カタカナばかりなので、長男が漢字が読めるようになっていたことに気づきませんでした( ̄▽ ̄;)

(↑おい!)






そこで、もう完璧に読めるカタカナ表は外して、あらたに漢字表を作って貼りました。


小学1年生で習う漢字の残りと、余った部分には2年生で習う漢字をちょこっと書いてあります。





ちなみに長男。


以前から数にも強いような感じがしていました。


それが最近…




5個の間違いがある間違い探しをしていて

「3個見つかったから、あと2個やな」発言。


↑引き算じゃん!!(゜ロ゜ノ)ノ




子どもたちのためにとお菓子を6個出したとき

「2個ずつやな」発言。


↑わ…わり算!!(゜ロ゜ノ)ノ





''足す''と''引く''という言葉を教えたところ、繰り上がり繰り下がりがない足し算引き算は、指を使わなくても頭の中だけでできました。





まじ天才( ̄▽ ̄)b

(↑親バカ)




これが小学校に上がっても中学校に上がってもずーっと続いて、しかも次男も三男もこんな調子なら、私はうんとラクなんだけど…

そう甘くはないかな( ̄▽ ̄;)



長男のやる気があるうちに、いろいろ教えてあげておかないとなぁと思っています。